エステや美容クリニックのホームページ、口コミサイト等から得た情報から判断すると、
施術を受ける先を間違えなければ、
かなり目標に近いヒゲ脱毛を実現できると思います。
ただ難しいのは、医療用レーザーが効果があるからと美容クリニックを訪れたはいいが、
施術担当者の技術が未熟だったなら、期待通りの効果は得られないかもしれません。
これは電気脱毛(ニードル脱毛)や
光脱毛(フラッシュ脱毛)による施術の場合でも同じだと思います。
技術者の力量によって、特に顕著な違いが見られるのは、
電気脱毛(ニードル脱毛)かもしれません。
何しろ、ヒゲを1本1本丁寧に処理していくわけですから。
また、費用の問題や個人的な事情で、
エステや美容クリニックから伝えられた施術回数をこなせないまま終えてしまった場合、
しばらくして以前と変わらぬぐらいの濃いヒゲが生えてくることもあるでしょう。
ヒゲ脱毛の難しさは、毛周期と呼ばれる、
毛が生え変わるサイクルも大きく影響しているようなのです。
毛周期は成長期・退行期・休止期の3つに分かれていて、
退行期や休止期は毛が生えず、 抜け落ちる期間のため、
このタイミングで脱毛を行っても効果はほとんど期待できません。
従って、エステや美容クリニックが施術を行うのは成長期のタイミングとなります。
ただし、ヒゲと言っても鼻の下、アゴ、頬では部位が異なります。
部位が違えば毛周期も変わってくるのです。 この違いは自分でも実感できますよね?
鼻の下やアゴに比べると、頬のヒゲは伸びるのが遅かったり、
首のヒゲは他の部位と 生え方が違ってたりしますから。
そのため、毛周期にあわせて施術間のインターバルを置き、
成長期に何度も繰り返し施術を行う必要があるんです。
元気なヒゲを攻撃しなければ脱毛の意味がありませんからね。
もし、カウンセリングの際に毛周期には一切触れず、施術の間隔を空けずに
脱毛のスケジュールを組み立てようとするエステや美容クリニックがあったなら、
そこでの施術は避けた方がいいと思います。
やや襟足の毛が伸びた人を見て、髪が長いと思うか、
そうでもないと思うかは個人の捉え方次第ですよね。
ヒゲ脱毛にも同じことが言えると思うんですよ。
例えば、バリバリの剛毛の人が、脱毛によって、ごく普通のヒゲレベルになったなら、
きっと本人は、「ヒゲが薄くなった」と感じるはず。
しかし、その剛毛の持ち主が少年のような肌になることを期待していたなら、
「全然ダメじゃないか!」と思うわけです。
脱毛してもらう本人と、施術を行う技術者間でも捉え方が違いますよね。
自分が求める脱毛レベルを施術者にも理解してもらわなければ目標は達成できない。
だから、カウンセリングが重要になるんです。
というか、カウンセリングで脱毛の半分は決まったといってもいいかもしれません。
カウンセリングの際に、自分が求めるヒゲの状態を説明し、
施術者の理解が得られれば、 それに必要な方法や施術回数を提案してくれます。
この意思疎通がうまくいってさえいれば、納得のいく脱毛効果が得られ、
脱毛の効果を満足に実感できるはずです。
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